MNPをしたいと思っている人も多いと思いますが、2022年時点では、複数台同時のキャンペーンというのは、ここ最近では非常に少ないと思います。
単体で契約したとしても、同じだけの条件となることが多いです。
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単体キャッシュバックがメインに
単体キャッシュバックの条件が複数台に付くというレベルになってきています。
昨今MNPをする人自体が以前と比較するとかなり減っていると聞いています。
✔MNPをすると手間だけが発生する
✔今の通信会社に特に不満がない
✔昔に比べてキャッシュバックが少ない
色々な理由で、MNPをする人が減っているのです。
複数台同時でなかったとしても、最近は通話定額に加入する人も多いので、さほど気にする人も多くはないかと思います。
通話定額の各社の状況
| 通話準定額 | 通話定額 | |
| ドコモ | 770円(5分以内) | 1,870円 |
| au | 770円(5分以内) | 1,870円 |
| ソフトバンク | 880円(5分以内) | 1,980円 |
| 楽天モバイル | 1,100円(10分以内) iOS標準アプリ利用 |
Rakuten Link利用で0円 |
| 770円(10分以内) | 1,870円 | |
| 770円(10分以内) | 1,870円 | |
| LINEMO | 550円(5分以内) | 1,650円 |
| ahamo | 無料(5分以内)(通信費に込) | 1,100円 |
| povo | 550円(5分以内) | 1,650円 |
こちらが各社の通話定額の状況となっています。
通話定額を利用することで、同じキャリアでなくても、通話代金は同じとなります。
家族でも異なるキャリアを選択する人も増えた
このような状況により、家族でも異なるキャリアを選択する人が増えたということもあります。
✔LINE通話などを利用する人も多いため、通話代を払う人も減った
普通に異なるキャリアを選択する人も増えてきた状況は、LINE通話で会話する人も増えていたからではないかと思います。
例えば、ドコモで出ているahamoであったとしても、ドコモとahamoでは家族間通話というものがなくなります。(ギガプランから家族間のahamo契約は無料)
このように家族とはそこまで長電話をしないという人も結構多いため、別に異なるキャリアだったとしても、全く問題ないという人も結構多いのです。
そのため家族全員が同じキャリアへ乗り換えるということは、しないケースも結構多くあり、これからは家族全員が同じキャリアというより、単体で乗り換えるという人も多くいると思います。
家族全員が同じキャリアということは、誰が決めたというわけではありませんが、それが当たり前のようになっていたという人もいるのではないかと思います。
そこはあまり気にすることなく、単体契約で問題ないかと思いますね。
複数同時契約でお得に買えることは非常に少ない
複数台同時契約でお得に買えるということは、今は非常に少なくなっています。
○条件が良ければ結局のりかえが進む
○家族全員でのりかえは学割の時に実施が多い
結局家族全員でのりかえるということは、学割の時に実施することが非常に多いということです。
学割というのは、毎年11月頃から5月末まで行われる施策となっており、学割が行われることで、家族全員のりかえることにより、通話料や通信費が安くなるという施策を実施しているのです。
そのタイミングで一気にのりかえることで、色々なメリットを受けることができるというものとなります。
通常の月では、あまりそういったキャンペーンが少ないので、のりかえることが非常に少ないわけです。