ソフトバンクで201Mや201HWが新規一括0円でも契約してはいけない理由

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201m

201Mや201HWは最近量販店で新規一括0円やMNP一括0円という条件で契約できる時が多いとおもいます。

201Mはモトローラが作っている非常に素晴らしい端末です。

201HWに関しても非常によくできた端末で兄弟モデルでもドコモでAscendという端末で発売されており、5秒で起動という中国製にしてはよくできている端末です。

特に201Mは作り方もよく考えられている端末で、一度使った人ならわかると思いますが、動作速度も非常に早く評価も高いスマートフォンです。

それではなぜソフトバンクで契約してはいけないのでしょうか。

ただし契約してはいけない理由というのにはひとつ理由があります。

普通に使うのであれば、それほど問題ありません。

ここで契約してはいけない理由というのは、寝かすことを前提に契約する人のことを指します。

ソフトバンクは寝かし契約をする人にとっては非常に厳しい条件を提示してくる会社です。

通常ホワイトプランでなければ一括0円で契約できないケースが多いとおもいます。

それだけなら980円ですが、次にインターネット接続料315円とパケット定額2段階制の2100円を支払う必要があります。

よって3395円の維持費は支払う必要があります。

0円で購入したとしても維持費が3395円支払うのであれば、非常に高額な維持費だと思いませんか?

他社は最低780円の料金から寝かすことが可能です。

それがソフトバンクなら3395円もかかるのです。

後はユニバーサルサービス料も発生します。

一括0円で購入しているので、月月割の490円がありますが、それでも3000円弱の維持費です。

そう考えた時に契約するのは得策ではないでしょう。

よってこれら端末は使うことを前提に考えればいいですが、寝かすことを目的では契約してはいけません。

ソフトバンクに契約する時はiPhoneしかないと思います。

それでもホワイトプランの恩恵を受けたければ、普通のケータイにしておくのが得策ではないでしょうか。

スマートフォンを寝かせ契約で所持したいのであれば、ソフトバンク以外の契約へ寝かすことをおすすめします。

ひょっとすると他社もソフトバンクと同様の契約形態にもっていくかも知れませんけど・・・