LTE通信 各社7GB制限中 テザリング可能でもメイン使用で考えるな!

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テザリングという言葉を聞いて、各社テザリング対応の機種が発売されてこれで家のネット回線を見直しできるかも?と考えてらっしゃる人も多いと思います。

私はそれではかなり危険だと思われます。

そもそもテザリングという言葉を知っておられる方はそれなりに使いこなせるユーザーだからです。

使いこなせる人というのは当然ネットを使いこなせる知識も豊富です。

そのような人が果たして7GBの制限付きネットワークでネットを楽しめるかというとNOです。

ましてや家のネットをやめるなんて絶対やめたほうがいいです。

まず普通の人ならテザリングの子機にパソコンという発想をする人が多いと思います。

それはネット回線を契約する人はパソコンも持っているということが基本的な前提にあるからです。

それではパソコンをテザリングさせた場合どのようなことになるか考えてみましょう。

通常今のパソコンはネット回線を使うことを前提に作られています。

特にWindowsを使っている人ならOSのアップデートが自動的に走ることはご存知でしょうか。

実はそれこそが痛いところです。

OSのアップデートを行うとものにもよりますが、そこで数百Mの通信を自動的に行います。

そうなるとすぐに通信制限がかかってしまいそうな勢いです。

さらに動画などの閲覧はどうでしょうか?

動画の閲覧にはかなりの通信が必要です。

YouTubeやニコニコ動画を見ると数時間見ると数百Mから数Gまでいってしまいます。

そう考えるだけで結構厳しいのではないでしょうか。

7GBで通信制限というその7GBというのものはどこから来たかわかりませんが、7GBというのは非常に少ないように感じます。

せめて20GBくらいは通信制限のリミットに欲しいバイト数です。

私の聞いた話では、わりと気をつけていても1ヶ月5GB程度の通信は行うようです。

私もテザリングだけに頼った通信を行い、30GB以上の通信を行いました。

私の場合はWiMAXでの通信だったので、30GBでも通信制限は発動されませんでしたが・・・

ちなみに私も日中は家にいないため、夜にネットをする程度です。

YouTubeもそれほど見ませんが、アプリのダウンロードなどは普通に行いました。

それで30GBを超えました。

アプリのダウンロードもめったに行わない、YouTubeも見ない、パソコンもめったに開かないしWindows Updateも行わないという限定的な人にとってはテザリングが有効なのではないでしょうか?

逆にいうとそれ以外の人はテザリングは非常用というくらいに思っておくほうがいいのではないでしょうか?

そういうことを鑑みてテザリングをメインとして使うことは本当におすすめしません。

逆に10日目くらいで通信制限が発動してしまったら、追加料金を支払うかそれこそ我慢して使うか・・・

どちらかになりますしね!

そのあたりを理解してLTE対応モデルを購入する人はテザリングを使いましょう。