富士通 ARROWS(アローズ)シリーズに不具合が多いのか考える TEGRAだから?

iPhone7予約
docomo ドコモ SB ymobileL
 

富士通から発売されているARROWSシリーズを持っていて不具合に悩まされている人は非常に多いと思います。 今日はなぜARROWSシリーズに不具合が多いのかを私なりに考えてみたいと思います。 最も多い不具合は熱問題です。 熱問題というのはなぜ起こるかということですが、処理を行うとCPUは発熱します。 発熱すると当然ですが、熱くなります。 パソコンなどはたいていCPUにはファンがついており、発熱しだすとファンがまわり発熱を止めます。 まずスマートフォンにはファンがついていません。 よって発熱問題は実はどのスマートフォンにも発生しうる問題です。 それが特に多いのがARROWSシリーズです。 まずはTEGRAのCPUを搭載しているから?ということが考えられますが、実はその説も非常に高いですが、根本的な問題は別にあると考えれます。 なぜなら、もしTEGRAの発熱が非常に大きいのであれば、富士通以外の会社は絶対に採用しません。 それにつきると思います。 TERGAを搭載したスマホは少ないですが、ないことはないです。 LGやhtcもTEGRAを採用しています。 そのあたりのスマートフォンでそれほど問題がないとすれば、それ以外に問題があるのです。 私が考えるのは富士通は無駄な機能を積み過ぎるということです。 機能を積むということは、それだけCPUの監視が増えます。 監視が増えるということは、仕事をしているわけでそれで発熱が起きるわけです。 またその監視も最低の監視でいいはずですが、恐らくプロセスに常駐した状態で監視させているのでしょう。 そのあたりは富士通もバカではないので、考えているとは思いますが、ハードの制御が正しく行われていないことが原因といえます。 Androidは無料のOSといいながらもメーカーが手を加えるとサポートできるOSとなります。 そうなるとメーカーは無駄なロジックに手を入れて結果発熱となるのではないでしょうか。 富士通はまずはソースを見直すべきでしょう。 それか富士通は◯◯がしたいという機能を募集しオープンソースにしてしまうというのも手かもしれません。 とりあえずもう少し富士通のスマホは様子を見たほうがいいと思います。 発熱がどうしても気になる人には冷却シートなどというものが発売されております。

どこまで効果があるか不明ですが、安いものなので、一度購入してみてはどうでしょうか。