au LTEプランで 従量プラン廃止で LTEフラット必須 毎月の維持費が高額に

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auのLTEプランを選択している人は、今はLTEフラットを外して基本料金だけで使うことが可能でした。

LTEプランというのは1時〜21時までauの回線に電話しても通話料が発生しないというプランです。

通常であれば、このプランを選択する人は、LTEフラットを付けることが普通ですが、LTEフラットを付けなくても運用することが可能です。

 
 
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従量プランが廃止

「従量プラン」、「従量プラン (V)」共に2015年11月16日を持って廃止

2015年11月17日からは従量プランがなくなるということです。

要するにLTEフラットを外すことが出来なくなります。

5700円という非常に高額な維持費を払い続ける必要になるわけです。

従量プランとは?

そもそも従量プランを知らない人もいると思いますが、LTEフラットを外すと従量プランに自動的に移行します。

万が一通信を行った場合でも約2万円ほどで請求が止まります。

今までこのプランを選択してこれたのですが、万が一も通信をしないという人にとっては悲報なのです。

auでの寝かしが出来ない

au回線で寝かすことが実質不可能になりました。

そのため、残念ながらauへMNPしても儲けることも非常に難しくなってきたわけです。

非常に残念なことなのですが、諦めるしかなさそうです。

1年縛りのプランもauは開始しましたので、今後auの回線を減らそうと考えている人も多くなってきたと思います。

これからどうなっていくのでしょうね・・・

儲けられるのは10月のうちだけでしょう。

LTEフラットが必須になること

LTEフラットが必須になるということは、どういうことでしょうか?

LTEフラットが必須になって喜ぶ顧客はいないと思いますが、実は従量制で使っている人も少なからずいるのです。

LTEネットがついていれば、通信は可能です。その為LTEネットが付いているだけでちょっとだけの通信をしたいという人もいるのです。

その人達からすると5700円は非常に高額だったのかもしれませんが、6000円を超えて通信を行うというケースのほうが多い可能性もあります。

そういう場合はお得なことは間違いありません。

それにしても端末を寝かせることを前提に考えている人はちょっとこの施策はないのでは?と思いますよね。

公開日:2015年10月24日