XPERIA XZ エクスペリアXZ スペック スナドラ820搭載 割引 一括購入 新規 MNP 機種変更

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XPERIAシリーズの最新作が来年には発表される見込みです。現在XPERIA Z5が発表され発売開始されました。

XPERIAシリーズは日本では非常に人気の機種です。

その機種のスペックを予想してみたいと思います。

 
 
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スペック予想

まずはCPUからですが、こちらのスペックは恐らくSnapDragon820が採用される見込みです。SnapDragon820というのは次世代のQualcommから発表されているCPUです。

まだSnapDragon820を採用している機種はありませんが、世界で一番初めに採用する機種はXiaomi Mi5になるのではないかと言われているCPUです。

このCPUは現時点での情報というのは、かなり使えるCPUになるともっぱらの噂です。

SnapDragon810に比べてもかなり性能が向上していると言われております。

おおよそ2倍の性能になっているといわれております。Kryo(クライヨ)と呼ばれるカスタムコアを搭載しています。

これが搭載されるともっぱらのうわさですね。続いてRAMですが、ついに4GBになると思われます。

Androidは5.0の時から64bitOSになりました。その為4GBのRAMでも扱えるようになりました。

それまでのAndroidはOSレベルで4GBが扱えませんでした。そのため4GBのCPUを採用している機種はありませんでした。

それがAndroidの最新バージョンを採用していると思われる為、4GBのRAMの搭載ということになるでしょう。

ROMは32GBのままだと思いますが、MicroSDで拡張出来ると思われます。

カメラの画素数は2300万画素のままの据え置きだと思われますが、画面に関しては解像度は向上すると思われます。2560×1440という解像度になるでしょう。

PREMIUMはすでに4Kですが、恐らく4Kまでは搭載しないのではないでしょうか。

トータル的にはスペックは向上するものの、XPERIA Z5+という位置づけかもしれませんね。

発売日は?

発売日の情報も非常に気になると思いますが、発売に関してはMWC2016以降になると思われます。

XPERIA Z4はMWCで発表されませんでした。その後ひっそりと日本のソニー本社で発表されました。

今度のモデルはそうなるかどうかわかりませんが、MWC2016という節目の時にこの機種の存在を確かめておくほうがよさそうですね。

新機能が採用される噂

あくまで噂レベルですが、USB Type-Cが採用されるかもしれません。

この規格というのは新型Nexusシリーズには採用されておりますが、この冬モデルで搭載している機種は残念ながらNexusの5x及び6pのみです。

今後はこのUSBType-cというのが業界のスタンダードになるものと思われます。

今のところコストの問題などで採用されていないものと思われます。

このUSB Type-cが採用されると高速伝送や充電時間が早くなるなどのメリットがあります。

USB3.1という新しい規格になっているので、非常に楽しみですよね。これを採用して欲しいという声もかなりあるようです。

ただし実際にはまだこのあたりは噂レベルです。

発表はMWC2016に期待

MWC2016が2016年2月に開催される予定です。

このMWC2016での発表を期待したいところです。

MWCというと世界的な見本市です。今年も開催されますが、2016年2月22日〜25日の4日間開催されます。

その時に発表出来るのであれば、非常に有意義ですね。

ただし今のところ1年に1度しかXPERIAシリーズの発表は行わないというような報道もありましたが、確かにXPERIAシリーズは出しすぎています。

どちらかというと1年に1度のフラッグシップモデルで半年に1度はそれの派生系でいいと思います。今ソニーのスマホ部門というのは結構厳しいと思いますので、今後新しい機種を発売したところで、結構厳しいことは目に見えているでしょう。

日本市場ではそれなりに販売しているようですが、実際のところは結構苦しいというのが本音だと思います。

やはりこの業界にはiPhoneがいるので、相当厳しくなってくると思いますね。

それでも日本人はXPERIAシリーズに期待したいと思っているのですが、現在のこのグローバルの中で戦うのは日本企業はかなりしんどいのかもしれませんね。

SnapDragon820はどう?

2015年10月27日追記

SnapDragon820は発熱問題があるかもしれません。XPERIA Z4の時に発熱問題にかなり泣かされたと思いますが、ひょっとするとXPERIA Z6に関しても発熱問題に泣かされるかもしれません。

発熱問題を回避させる為に冬モデルではSnapDragon808というCPUを国産スマホは採用しましたが、XPERIA Z5では強気のSnapDragon810でした。

ということで次に発売される予定のXPERIA Z6に関してもSnapDragon820を採用すると思います。

820を採用するということは、当然ながら世界的なハイスペックモデルになると思います。GALAXYシリーズの最新版にあたるS7に関してもSnapDragon820を採用するという情報もあり、日本国内では確実にライバルになるでしょう。

ただし日本国内ではXPERIAシリーズのほうが間違いなく人気があるので、今のところはXPERIA安泰といったところではないでしょうか。

とはいうもののXPERIAシリーズも発売を終了するという情報もありひょっとすると発表を延期するかもしれません。

そうなれば、2016年夏モデルでどのようなモデルが発売されるのかそれはそれで非常に楽しみですが、やはりXPERIA Z6に期待したいところですよね。

XPERIA Z5+に?

ひょっとするとZ5+という機種になるかもしれません。

それこそフラッグシップモデルを1年に2回発売しており、正直なところこれ以上フラッグシップモデルの発表をすると結構経営的に厳しいのかもしれません。

ソニーは一応今年は黒字に転じるわけですが、それでもスマホ部門の売上は赤字です。

なぜ赤字なのか?ということですが、当然ながら世界的にみて売れないということでしょう。

売れないのはなぜ?

iPhoneは1年間同じモデルを売り続けます。そう考えると在庫管理は非常にし易いわけです。

XPERIAシリーズは半年に1度新しいモデルに変わるので、残念ながら半年に1度は不動在庫というものが出てくると思われます。

最後に特価で販売するのかもしれませんが、その不動在庫というものがiPhoneに比べて確実に多いと思われます。

それと生産ラインを半年に1度組み替える必要があるのです。生産ラインの変更というのは結構面倒です。

工員達は同じものを作り続けることで、経費がどんどん下がるわけですが、半年に1度異なるモデルを発表されると正直なところ結構しんどいと思います。

そのしんどさというのは半端ないと思いますね。やはりそういうところから考える必要があるのではないでしょうか。

派生系のモデルは主軸生産ラインからの派生で問題ないと思いますが、ラインナップが変われば、色々組み換えも発生し、無駄なコストが発生します。

そういうことを考えるとZシリーズは半年に1度というのではなく、1年に1度というのが最も効率がよいのではないでしょうか。

そうなれば、消費者としては残念な限りですが、ある意味仕方ないことかもしれませんね。

Z5では一旦熱問題回避か

2015年11月2日追記

Z5が発売されましたが、一旦熱問題は回避されているようです。

CPUには熱問題が発生しておりますが、きっちり回避されているようです。

ただし残念ながらほんのりとは熱くなるようですね・・・それは仕方ありませんが、熱問題が回避されているということはユーザーにとっては非常にありがたい話かと思います。

ということはSnapdragon820に関しても熱問題があるといわれておりますが、実際に発売されるときには回避されているものと思われます。

やはり熱問題というのは本当に辛いですからね・・・回避は確実におこなってもらいたいところです。

それでもSnapdragon820は色々なメーカーが現在テスト中ということで、取り合いになることは間違いないと思います。

対策はやはり熱問題ということになるのでしょうが、熱問題の回避の為のヒートシンクが売れたりと他の分野への需要も見込まれます。

スマホはモノとしては小さいですが、色々なメーカーは様々に絡むので、結構儲かる商売なのではないでしょうか。

それでもXPERIAシリーズは現在ソニーの中ではお荷物です。売上はありますが、利益が出ておりません。

今後どのような舵をとるのか楽しみですが、日本では人気機種なので、是非半年に1度はフラッグシップモデルの発売を行って欲しいところですね。

MicrosoftもSnapdragon820を開発中

2015年11月4日追記

Microsoftも現在Snapdragon820に関して開発中との情報がありました。

Snapdragon820は各社のフラッグシップに採用されるだけでなく、Microsoftも採用する可能性が非常に高いですね。

日本で発売されたWindowsPhoneの時もSnapdragonは採用されておりましたので、WindowsPhoneとしてはSnapdragonの採用は問題ないということでしょう。

このCPUを採用している機種がある意味ライバルになるということで、Microsoftもソニーも頑張って欲しいものです。

GALAXY S7にも採用されるということで、本当に世界のフラッグシップモデルに採用されるCPUということです。

ソニーとしては次のXPERIAシリーズでは当然ながら失敗は出来ませんので、確実に利益を上げて欲しいところです。

MicrosoftのWindowsPhoneならここでも購入することが可能です。

日本で利用するなら完全にお遊びだと思いますが、遊んでみたいという人は購入してもいいのではないでしょうか。

ただし今ではAndroidのほうが間違いなく使えるアプリが多いような気がしますね・・・

日本市場でがんばるならもう少しMicrosoftも力を入れて欲しいと思います。

GALAXY S7と同じカメラ

2015年11月9日追記

GALAXY S7と同じカメラになるかもしれません。

GALAXY S7というとSamsungのフラッグシップモデルです。

いわゆる世の中ではかなり売れているAndroid機種となります。それと同じということは、XPERIAとしてもかなりのライバルになることは間違いありません。

ただし日本ではSamsungの機種よりもXPERIAの機種のほうが売れるでしょう・・・

その理由はやはり日本メーカーのほうがなんやかんやで信頼性があるからではないでしょうか。GALAXYシリーズは本当にいい機種ですが、そう考えると少し残念な感じがしますね。

それでもGALAXYとXPERIAというと日本ではまだまだライバルです。次のモデルでは本当にどうなるのでしょう。

それはそれで非常に楽しみです。

PREMIUMモデルとCOMPACTモデル

2015年11月13日追記

PREMIUMモデル及びCOMPACTモデルを次のモデルに期待している人も非常に多いのではないでしょうか。

XPERIA Z6 PREMIUM COMPACT 発売予想 スペックは?

やはりXPERIAシリーズというのはかなり人気のあるガジェットなので、当然ながら派生系モデルも気になって当然だと思います。

この派生系モデルの発売は非常に微妙なところですが、欲しい人は本当に欲しいと思いますね。

個人的にもPREMIUMモデルの登場はかなり期待したいところです。

COMPACTモデルは特に女性に人気があると思いますので、女性はこのCOMPACTモデルには期待しているのかもしれません。

ただしどちらかというと女性はスペックより形などにこだわる人が非常に多いと思いますので、実際は現行発売されているCOMPACTモデルのままモデルチェンジしないということも十分考えられますね。

4Kも考えられる?

2015年11月16日追記

4Kの解像度のスマホを待っている人も非常に多いと思います。

4Kというと量販店でここ最近売っているテレビの解像度と同じ解像度ということになります。

相当高解像度で、それが手のひらサイズになるということは非常に素晴らしいことでしょう。

今現行では、PREMIUMモデルというのが4K解像度になっておりますが、次のZ6ではどうなるのでしょうか?

今のところ予想としては、2560×1440程度の解像度が予想されております。それより高解像度のものになると結構厳しいと思われます。

それはまだパネルが開発されていないということもあると思います。

やはりそれだけ高解像度のものを作るとなると結構シビアな環境で製造する必要があり、メーカーも非常に苦労することと思います。

そう考えるとまだまだそこまでの高解像度の物を提供することは結構厳しいのではないでしょうか。

それでもここ最近の技術は本当にすごいので、ひょっとするとZ6でやってくるかもしれません!

そうなれば、本当に楽しみなことは間違いないと思いますね。

SO-03Hが発売

2015年11月18日追記

SO-03Hの発売が開始されます。11月20日からの発売からとなりますが、やはり4K解像度というのは非常に人気のある機種かな?と思います。

ただし一般的な人はこのマニアックな機種を選択するよりZ5を選択するような感じです。

しかしながらこのモデルの次のモデルもひょっとするとXPERIA Z6として発売される可能性があります。

XPERIA Z6 PREMIUMとして発売して欲しいと思う人は非常に多いと思います。ここ最近の機種は非常に高いので、正直なところ機種変更は結構厳しいと思いますが、機種変更ではなく、MNPで安価になれば検討する人もかなり増えてくるのではないでしょうか。

個人的にはこのSO-03Hは注目の機種なので、非常にオススメしたいところですね。ただしまだもう少し・・・といった感じでしょうか。

次のモデルに期待したいところではありますね。

Z5シリーズの発熱は思ったよりなし

発熱を気にしている人も多いと思いますが、Z5シリーズでは思ったより発熱問題というのは出ていないようです。

SO-02HというドコモのCOMPACTモデルに関しては、若干発熱問題が出ているようです。

それでもZ4に比べると大したことないようです。

そういう意味では安心感のある機種が発売されているということになります。

SO-03Hの発売を控え、今後どのようにドコモはXPERIAを販売していくのか不明ですが、楽しみな機種がかなり今後発売していくことには限りありません。

非常に楽しみなところですね。

iPhone7が前倒し発売なら

2015年11月20日追記

iPhone7が前倒し発売ならXPERIAシリーズも頑張って欲しいですね。

日本なら3月発売?でしょうか・・・おそらくないと思いますが・・・

それくらいの意気込みでやってほしいところではあります。

とはいうもののMWC2016で発表ということになれば、4月か5月には出てくるかもしれません。

その頃に発売されるようになれば、嬉しいこと限りなしです。スペックも非常に高い機種となること間違いなしなので、Z5をスルーして待ってもいいかもしれませんね。

Z6の販売は2016年後半になると予想

2015年11月30日追記

このZ6の販売は2016年の後半になる可能性があるとも予想されております。

元々MWC2016で発表されると思われておりましたが、実際には後半になるかもしれません。

元々ソニーとしてはこの機種はかなり力を入れていることは間違いありませんが、1年に1度の販売にしたいとずっと言っております。

1年に1度の製品ライフサイクルなら開発コストを減らすことが可能です。

今はかなりの開発コストをかけて製造しているので、正直なところソニーとしてはかなり辛いと思われます。

やはりそれを減らして少しでも原価を減らしたいところでしょう。

また1年間同じ機種を作り続けることにより、製造原価も下がると思われます。

とはいうものの、日本市場で1年間同じ製品を売り続けることはiPhone以外の機種ではかなり難しいことだと思います。

やはりそうなるとXPERIAシリーズの派生系を発売する必要があるわけですね。

期待したいのはULTRAだと思いますが、MWCではULTRAあたりが出てきて欲しいところですね。

一応ULTRAはずっと発売していないのは、今回発表されたPREMIUMとほぼおなじ機能になる可能性があるとも言われており、販売を見送ったとも言われております。

実際のところは未定な部分もありますが、やはりXPERIAシリーズは人気のある機種なので、日本での発売は1年に2度行って欲しいところですね。

SnapDragon820は期待したい

2015年12月3日追記

SnapDragon820はかなり期待したくないですか?

SnapDragon820を採用するモデルが2016年以降かなり発売されると思いますが、実際にはどうなるのでしょう?

上記で書いていることよると2016年の後半に発売される可能性があるということですが、実際にその頃になるのでしょうか?

やはり前倒しは期待したいところではないでしょうか。本当に前倒しで発売されるのでしょうか?

そのあたりは本当に気になるところだと思いますが、実際のところはどうなるのかはわかりませんよね。

それでも早めに発売して欲しいというのは事実でしょう。

XPERIAもUSB Type-Cだったら面白い

2015年12月8日追記

XPERIAシリーズでもUSB Type-Cが採用されると面白くありませんか?

USB Type-Cというのはここ最近かなり出回ってきているようです。

最新のNexusシリーズでも採用されました。Macbookにも採用されております。かなりの数が採用されているので、是非検討して欲しいところですね。

XPERIAシリーズに採用されるということは、一般的にこの規格が広まるということだと思いますので、日本でもUSB Type-Cが非常に安価に購入出来るようになると思います。

まだ1000円以上するこの規格の端子ですが、安価になれば、もっと普及するでしょうね。

個人的には採用してもらって世の中にどんどん広めていって欲しいですが、どうなるのでしょうか?そのあたりは期待したいところですね。

公開日:2015年10月23日