REGZAPhoneやARROWSシリーズに考える不具合や発熱の多さを考える

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最近はそれほど多くなくなりましたが、ARROWSやREGZAに非常に不信感を持っている人が多いと思います。 実は私もその一人です。理由は再起動が多い、固まる、熱を持つ、GPSが検知しない・・・など非常に不具合が多いという印象(トラウマ)が今でも抜けません。 まずその理由なのですが、当時なんでも詰め込みすぎの機能の為、CPUに無駄に負荷をかけるということを行なっていました。 その為どうしてもそのような発熱という不具合を持っていたと考えられます。 再起動や固まるということは個人的な意見ですが、完全にAndroidを理解しないままにスマートフォンを作ったとしかいいようがありません。 ARROWSシリーズは最近TegraのCPUを搭載していますが、Tegraとの相性?と考える人もいると思いますが、Tegraとの相性がそんなに悪いのであれば、富士通以外のメーカーがTegraを採用するとは思えません。 日本で発売されている代表的なスマートフォンではTegraは採用されていませんが、世界的にみるとTegraを採用しているメーカーもあるので、Tegraが悪いということは一概に言えません。 あえていうなら富士通はTegraの使い方が下手くそということくらいでしょうか。 それでは部品に問題があったのでしょうか?ということですが、恐らく部品自体はOEMで調達していることがほとんどなので、実際には富士通や東芝(今は東芝はありませんが・・・)が自分で作った部品ということはないでしょう。 そう考えた時にOEMで調達した先に問題があったのか?と思うかも知れませんが、すべてそれが責任というわけではないと思います。 恐らくこういったところのOEMメーカーは他社にも様々な部品を提供していることが多く、1社にのみ供給ということはないと思います。 それではどこが根本的な原因なのでしょうか。 私は防水とその本体の部品形状による物理的な部分とソフトウェア的な部分に問題が大きかったのではないかと考えます。 富士通は基本的に組立メーカーです。 組み立てる為に当然設計をするわけですが、CPUの配置やセンサーの配置箇所は各メーカー異なります。 そうなると配置が悪いと発熱の原因になる可能性が高いです。 そういった困難を多数乗り越えてきた富士通なので?最近発売するスマートフォンでは不具合はめっきり少なくなりました。 個人的にはもう少し様子を見たいところですが、そろそろ富士通の端末も買いなのではないでしょうか。 発売後に購入するのであれば、様々なレビューを読んでみるのもいいと思います。